
2004年8月6日
報道関係各位
ご参考資料
ピクサー・アニメーション・スタジオ、
2004年第2四半期営業報告を発表
カリフォルニア州、エミリービル(2004年8月5日)発:
ピクサー・アニメーション・スタジオ(NASDAQ:PIXR、以下 ピクサー)は、米国時間8月5日、2004年度第2四半期(7月3日締め)営業報告を発表しました。当期の売上高は6,630万ドル、
純利益は3,740万ドルとなり、前年同期の売上高4,890万ドル、純利益1,950万ドルを上回りました。また、希薄後1株あたり利益は、前年同期の0.34ドルを上回る0.63ドルとなりました。
2004年上半期(7月3日締め)となるの売上高は1億2,010万ドル、純利益は6,410万ドルとなり、前年上半期(2003年6月28日締め)の売上高6,750万ドル、純利益2,770万ドルを上回りました。
また、希薄後1株あたり利益は、前年上半期の0.49ドルを上回る1.09ドルとなりました。
2004年度第二四半期の業績結果は、長編映画作品「ファインディング・ニモ」がロングヒットとなり、特にDVD/ビデオの販売が世界的に依然好調であることが大きく寄与しました。さらに「モンスターズ・インク」を初めとしたピクサー過去長編映画作品のDVD/ビデオ、関連商品の売上が引続き業績に貢献しました。
ピクサーの新作長編映画「Mr.インクレディブル」は、2004年12月4日(土)に日本公開を予定しています。
ピクサーの2004年度第1四半期営業報告の詳細については、
http://corporate.pixar.com/news/20040805-141090.cfm(英語)をご参照下さい。
ピクサー・アニメーション・スタジオについて
ピクサー・アニメーション・スタジオ(NASDAQ: PIXR、本社:米国カリフォルニア州エミリービル、会長兼CEO:スティーブ・ジョブズ、以下 ピクサー)は、コンピュータ・アニメーションの分野で先進的な技術力と創造力を融合させ、独自の映画を生み出しています。ピクサーが製作した5本の映画は、すべて大きな成功をおさめています {アカデミー賞受賞作品「トイ・ストーリー」(1995年)、「バグズ・ライフ」(1998年)、ゴールデン・グローブ賞受賞作品「トイ・ストーリー2」(1999年)、アカデミー賞受賞作品「モンスターズ・インク」(2001年)、およびアカデミー賞受賞作品「ファインディング・ニモ」(2003年) }。これら5本の映画は、これまでに全世界で合計26億ドルを超える興行収入を上げています。ピクサーは、さらに2つの長編映画「Mr.インクレディブル」(2004年12月4日 日本公開予定)、「Cars」(2005年末全米公開予定)を製作しています。
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