
2004年11月12日
報道関係各位
ご参考資料
ピクサー・アニメーション・スタジオ、
2004年第3四半期営業報告を発表
カリフォルニア州、エミリービル(2004年11月11日)発:
ピクサー・アニメーション・スタジオ(NASDAQ:PIXR、以下 ピクサー)は、米国時間11月11日、2004年度第3四半期(10月2日締め)営業報告を発表しました。当期の売上高は4,450万ドル、純利益は2,240万ドルとなり、前年同期の売上高3,020万ドル、純利益1,320万ドルを上回りました。また、希薄後1株あたり利益は、前年同期の0.23ドルを上回る0.38ドルとなりました。
2004年度第3四半期までの9ヶ月間(10月2日締め)の売上高は1億6,460万ドル、純利益は8,650万ドルとなり、前年同期間(9月27日締め)の売上高9,770万ドル、純利益4,090万ドルを上回りました。また、希薄後1株あたり利益は、前年同期間の0.72ドルを上回る1.46ドルとなりました。
ピクサーの会長兼CEOであるスティーブ・ジョブズは、「「Mr.インクレディブル」は、全米で好調な滑り出しとなりました。これで当社が発表した長編映画6本全てが成功をおさめることになります。現在は、第7作目の長編アニメーション映画「Cars(原題)」の完成に向けて全力で製作を進めています」と述べています。
ピクサーの新作長編映画「Mr.インクレディブル」の日本公開は、2004年12月4日(土)を予定しています。
ピクサーの2004年度第3四半期営業報告の詳細については、
http://corporate.pixar.com/news/20041111-148086.cfm(英語)をご参照ください。
ピクサー・アニメーション・スタジオについて
ピクサー・アニメーション・スタジオ(NASDAQ: PIXR、本社:米国カリフォルニア州エミリービル、会長兼CEO:スティーブ・ジョブズ、以下 ピクサー)は、コンピュータ・アニメーションの分野で先進的な技術力と創造力を融合させ、独自の映画を生み出しています。ピクサーが製作し提供した6本の長編アニメーション映画{アカデミー賞受賞作品「トイ・ストーリー」(1995年)、「バグズ・ライフ」(1998年)、ゴールデン・グローブ賞受賞作品「トイ・ストーリー2」(1999年)、アカデミー賞受賞作品「モンスターズ・インク」(2001年)、アカデミー賞受賞作品「ファインディング・ニモ」(2003年) 、および米国で2004年11月5日に公開され、日本でも2004年12月4日 に公開を予定している「Mr.インクレディブル」}は、すべて大きな成功をおさめています。これら6本の映画は、これまでに全世界で合計27億ドルを超える興行収入を上げています。ピクサーの長編アニメーション映画次回作は、「Cars(原題)」(2005年末全米公開予定)です。
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