
2005年2月14日
報道関係各位
ご参考資料
ピクサー・アニメーション・スタジオ、
2004年第4四半期営業報告および2004年度決算報告を発表
カリフォルニア州、エミリービル(2005年2月10日)発:
ピクサー・アニメーション・スタジオ(NASDAQ:PIXR、以下 ピクサー)は、米国時間2月10日、2004年度第4四半期(2005年1月1日締め)営業報告および2004年度決算報告を発表しました。2004年度の総売上高は2億7,350万ドル、純利益は1億4,170万ドルとなり、前年度の総売上高2億6,250万ドル、純利益1億2,480万ドルを上回りました。また、希薄後1株あたり利益は、前年度の2.17ドルを上回る2.38ドルとなりました。
2004年度第4四半期の売上高は1億890万ドル、純利益5,520万ドル、希薄後1株あたり利益は0.91ドルでした。前年同期の売上高は1億6,480万ドル、純利益8,390万ドル、希薄後1株あたり利益は1.44ドルでした。
2004年度業績が過去最高の利益を上げた要因として、「Mr.インクレディブル」のすばらしい興行成績と、引き続き成功を収めている「ファインディング・ニモ」の家庭用ビデオ/DVDセールスがあげられます。また、「Mr.インクレディブル」のDVDは3月15日に全米で発売予定です。
ピクサーの2004年度第4四半期営業報告および2004年度決算報告の詳細については、
http://www.pixar.com/investor/index.html(英語)をご参照ください。
ピクサー・アニメーション・スタジオについて
ピクサー・アニメーション・スタジオ(NASDAQ: PIXR、本社:米国カリフォルニア州エミリービル、会長兼CEO:スティーブ・ジョブズ、以下 ピクサー)は、コンピュータ・アニメーションの分野で先進的な技術力と創造力を融合させ、独自の映画を生み出しています。ピクサーが製作し提供した6本の長編アニメーション映画 「トイ・ストーリー」(1995年)、「バグズ・ライフ」(1998年)、「トイ・ストーリー2」(1999年)、「モンスターズ・インク」(2001年)、「ファインディング・ニモ」(2003年) 、「Mr.インクレディブル」(2004年) は、すべて大きな成功をおさめ、多くのファンに愛されています。ピクサーはこれら6本の映画で、16のアカデミー賞を受賞し、これまでに全世界で合計32億ドルを超える興行収入を上げています。ピクサーの長編アニメーション映画次回作「Cars(原題)」は2006年6月9日に全米公開予定です。
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