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プレスリリース
受賞歴

2005年10月14日

報道関係各位
ご参考資料

第18回 東京国際映画祭にて
ピクサー新作短編映画「One Man Band」アジア初公開
マーク・アンドリュース監督が来日、製作舞台裏を披露

ピクサー・アニメーション・スタジオ(NASDAQ:PIXR、以下 ピクサー)は、第18回東京国際映画祭(以下、TIFF)におけるTIFFアニメCGフェスティバル(以下、animecs TIFF)【10月23日(日)】に参加し、新作短編映画「One Man Band」をアジアで初めて公開いたします。同時に、歴代のピクサー短編作品*の上映も行います。1986年にアニメーション界に衝撃を与えた「ルクソーJr.」から2004年アカデミー賞にノミネートされた「バウンディン」まで、ピクサーの短編作品が劇場で一挙に観られるまたとない機会です。
*上映作品は別紙をご参照ください。

「One Man Band」は、2人のストリート・ミュージシャンが少女の持つ1枚のコインをめぐり競演を繰り広げる4分30秒の作品。過去15年以上、3DCGアニメーションの短編映画を製作して数々のアカデミー賞を受賞してきたピクサーの、想像力溢れるストーリーと魅力的なキャラクター、独自の技術が存分に見られる、ユーモラスかつ心温まる物語に仕上がっています。すでに、ヨーロッパでは今年6月にフランスのアネシー・アニメーション・フェスティバルで上映され、高い評価を得ています。またこの作品は、2006年公開予定の「カーズ」と同時に世界各国で上映される予定です。

今回は、ピクサーよりマーク・アンドリュース監督が来日し、TIFFオープニングに参加するほか、animecs TIFFにて舞台挨拶し、「One Man Band」の製作秘話などを披露する予定です。

今年は、1995年にピクサーが作った世界初のフル3DCG作品「トイ・ストーリー」の生誕10周年にあたります。後に「Mr.インクレディブル」(2004)、「ファインディング・ニモ」(2003)、「モンスターズ・インク」(2001)といった数々のヒット作品を生んだピクサーにとって、記念すべき年です。

【上映作品一覧】
「One Man Band」(2005年)
マーク・アンドリュース/アンドリュー・ヒメネズ監督作品

「ルクソーJr.」(1986年)
ジョン・ラセター監督作品

「ニックナック」(1989年)
ジョン・ラセター監督作品

「フォー・ザ・バーズ」(2000年)
ラルフ・エッグルストン監督作品

「ティン・トイ」(1988年)
ジョン・ラセター監督作品

「ゲーリーじいさんのチェス」(1997年)
ヤン・ピンカヴァ監督作品

バウンディン(2004年)
バド・ラッキー/ロジャー・グールド監督作品

順不同

【日程】
TIFFアニメCGフェスティバル(animecs TIFF)

10月23日(日) 16:10〜17 :40(15:50 開場)
VIRGIN TOHO Cinemas六本木ヒルズ スクリーン5

※当日、報道者席のご用意はございませんので、ご取材ご希望の場合は必ず事前にご連絡いただけますようお願い申しあげます。

 

ピクサー・アニメーション・スタジオについて
ピクサー・アニメーション・スタジオ(NASDAQ: PIXR、本社:米国カリフォルニア州エミリービル、会長兼CEO:スティーブ・ジョブズ、以下 ピクサー)は、コンピュータ・アニメーションの分野で先進的な技術力と創造力を融合させ、独自の映画を生み出しています。ピクサーが製作し提供した6本の長編アニメーション映画 「トイ・ストーリー」(1995年)、「バグズ・ライフ」(1998年)、「トイ・ストーリー2」(1999年)、「モンスターズ・インク」(2001年)、「ファインディング・ニモ」(2003年) 、「Mr.インクレディブル」(2004年) は、すべて大きな成功をおさめ、多くのファンに愛されています。ピクサーはこれら6本の映画で、18のアカデミー賞を受賞し、これまでに全世界で合計32億ドルを超える興行収入を上げています。ピクサーの長編アニメーション映画次回作「カーズ」は2006年6月9日に全米公開予定です。


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